ナチュラルな爪のケアに興味がある方へ!~爪にやさしいウォーターケア~

ナチュラルな爪のケアに興味がある方へ!~爪にやさしいウォーターケア~
ちょっと前までジェルは「ドライケア」が常識で水分はジェルをリフティング(はがれ)させるから、、、と、ウォーターケアがないがしろになっていました。

 最近は ナチュラルな爪のケアがブームのきざしです。


★ウォーターケアってなに?という方へ

ジェルネイル前のケアとは「ドライケア」と呼ばれるものがあります。

先日ホットペッパーの営業さんがきて、こういいました。

「ケア込みにしてください♪その方が反響があります♪」

え、でも、他店のそのケアって、プレパレーション(下地処理)のことなのでは、、、うちのケアは、ドライケアとはまったく違います。


★ドライケアの手順とは?

通常、ドライケアでは 角質軟化剤を使用します。

この軟化剤、実は顕微鏡レベルでは、角質だけではなく、爪の表面をふやかします。

(私はメーカーから、この画像を見せられぞっとしました)

角質軟化剤を塗ります→甘皮押し→プリパレーション(軟化剤は爪にとどまったまま)水で洗い流し→ジェル塗布

この、水で洗い流す、が非常に大事なのですが、さっとしか、洗いません。
ウォーターケアの場合は技術が大切です。
どちらがいい下処理かというと

私はウォーターケア派です。

マシンが気持ちがよい、という方もいます。

マシンの方が早いという方もいます。

確かにそうですが、反面、ウォーターケアは気持ちがよい部分もありますしウォーターケアでも、早い人は早く マシンでも、遅い人は遅いです。

ウォーターケア派の私は、自分の手の感覚を 1番大事だと思っています。

手の感触でわかる、ウォーターケアの方がお客様に喜ばれております。

あくまで、私の場合です。

ドライケアを続けることによって、爪に角質軟化剤の成分を蓄積させてしまうと、異物がある状態の爪はもろくなるそう。

ドライケアの場合でも私は角質軟化剤はあまりつかいません。

二回に一度、ウォーターケアを挟んでみてはいかがでしょうか。

水分は爪に残ってジェルによくないんじゃ?っておもいますが、爪の面積分の水分は長くても 2、3分で蒸発してしまいます。

ただし、油分が残っている場合、ジェルの剥離が早まる場合があります、、、

ウォーターケアして、もちがわるくなった?と感じたら、行程に不備があった可能性がございますので、ぜひ、ご相談ください。

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